【まだ間に合う就活!2021卒10月】大手企業就活【今からまだエントリーできる新卒採用と裏技を紹介】

2020 9/29
【まだ間に合う就活!2021卒10月】大手企業就活【今からまだエントリーできる新卒採用と裏技を紹介】

まだエントリーできる企業、いまから間に合う大手企業就活!2021卒10月、今からエントリーできる新卒採用と裏技を紹介。

2021卒向け10月の就職活動の時期ですね。

わたしはこれまで就職活動を通して、大手企業や自分の就職したい企業に内定するにはどうすれば良いのか悩み就職活動を行ってきました。

今回の記事は、これまで就活を行ってきた中で実際に役にたった就活方法を体験談を交えながら紹介していきたいと思います。

この記事でわかること

  • 狙い目の大手企業の探し方。
  • 内定を取る裏技。
  • 優良企業・ホワイト企業に強いエージェント。
  • 大企業に強いエージェント。
目次

2021卒10月の就職活動

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まずはじめに現在の就職活動状況を簡単にご紹介します。

2021卒10月の内定情報が出ていないので9月の情報を参考にすると、

2021年卒9月の就職活動の内定率は80%と言われています。

2020卒10月の就職活動内定率が、83%と言われているので思った以上に内定率は落ちていません。

また『内定が出ていてもまだ就職活動を続けたい。』といった21卒の学生も多いことから、

”まずは取れる内定を積極的に取りにいき継続して就活を行いたい”と考える学生が多いようです。

内定がない学生は内定を取るための就活を行い内定している学生はより良い内定先企業・業種を目指し就職活動を続けていきましょう。

【まだ間に合う2021卒10月】大手企業就活【今からエントリーできる新卒採用と裏技を紹介】

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学歴フィルター突方

  1. 就活サイトで採用情報を探す。
  2. 就活サイトの情報をメモする。
  3. メモ内容をエージェントに伝える。
  4. エージェントの推薦状付きで採用試験を受ける。

就活サイトは学歴・性別・応募企業の傾向など様々な条件で学生をフィルタリングされてしまいます。

学歴フィルター・性別フィルターといわれるものです。

そこで試して欲しいのが、就活エージェントを利用したエントリー方法になります。

就活エージェントの推薦状付きで応募すると企業の採用試験に高確率で通過する事ができます。

今まで就職活動で苦戦してしまった人やこれから就職活動を始めたいと考えている人は、この方法を試して就職活動で内定を勝ち取ってみてください。

直せる応募よりも内定率が上がり、密かに学生の間で流行っている方法です。

エージェントは学生から依頼があれば人事や経営者に直接営業を行い学生を企業に売り込んでくれます。

エージェントは直接企業に学生を売り込むために、面談やヒアリングを通して、学生の履歴書やPR書を学生と一緒に作っていきます。この資料作りも非常に勉強になります。

またエージェントは人事の癖や会社の欲しい人材を熟知しています。

大学の就職課や学生では知り得ない情報を沢山保有しているので1度利用してみる事をおすすめします。

今回は私の経験の中からおすすめできる利用して良かった就活エージェントを紹介するので其方も参考にしてみてください。

この記事では上場企業のエージェントや、大企業に内定者を出しているエージェントをなどを紹介位していきます。

内定はいくつでも取って良いのでドンドンチャレンジして行きましょう。

大企業・有名企業に有利なエージェント

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キャリアチケット』は全国的に展開している新卒就活エージェントで親会社のレバレージズは”はたらくてぃぶ”などのサービスを運営しています。

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みなさんおなじみの大手企業やさまざまな企業の求人データを所有している今話題の新卒エージェントです。

キャリアチケットはさまざまな新卒求人情報を所有するエージェントで年々利用者を増やし今たいへん人気になっています。

BtoB関連求人にも強いエージェントといった印象を受けました。わたしが利用した時は就活サイトの情報からおすすめの求人を紹介してくれたり。私の代わりに会社に問い合わせるなどして積極的にアポイントを取ってくれました。

エージェントの対応能力や交渉術はとても長けているエージェントといった印象を受けます。

上場企業エージェント!ホワイト企業や本当にいい内定先を紹介してくれたエージェント

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JAIC(ジェイック)』は、ガイアの夜明けでTV取材を受けた上場企業のエージェントです。リーマンショックでも学生のサポートを行ってきました。

ジェイックは今学生の間で非常に人気が高いエージェントです。あまりの人気にエージェント面談が予約できない日も有るほど人気エージェントです。

東証1部に上場していて、全国にオフィスを構えています。

なぜJAICがそんなにも人気なのかと言うと、過去ガイアの夜明けで取材され就活生をサポートしている紳士な姿勢や、2019年に上場してからも新卒学生に手厚い就職サポートを行っている事などが評価されいまでは人気なエージェントになっています。

JAICは元は既卒や第二新卒に特化した就職サービスですが、最近では現役大学生の就職サポートにも力を入れていて様々な大企業へと学生を送り込んでいます。

また帰国子女などへの就職活動バックアップなど様々な職探しの分野でサポートを、行なっているので現役学生は1度利用してみる事をおすすめします。

就活サイト情報を持っていくのも良いですが、エージェントが独自保有している企業データを見せてもらうこともおすすめします。

JAICはブラック企業やブラックな業界を紹介しないというビジョンを掲げています。投資用不動産・先物取引・外食業界・アミューズメント産業関連求人は一切紹介していません。

私もJIACで内定することに成功しているので一度、JAICを利用して就職活動を行う事をおすすめします。

大手企業・ホワイト企業とお給料が高い企業から内定を貰おう

狙う企業のポイント

  • BtoBの大手企業・ホワイト企業
  • お給料が高い企業

まだ内定が決まっていない学生やこれから就職活動を続行する学生は、BtoB関連企業とお給料が高い企業の2つから内定を貰うようにしてください。

BtoB関連大手企業・ホワイト企業

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BtoBの大手企業は学生から知られていないホワイト企業がとても多いので穴場企業がたくさんあります

BtoCよりもBtoB企業を狙って就職活動を行いましょう。

BtoCとはビジネスto消費者という意味で有名どころで言うと、GoogleやAmazon・楽天などの皆さんお馴染みの企業が多いかと思います。

BtoBとはビジネスtoビジネスの意味で一般人や就活生があまり知らない企業が多いです。

例えば医療機器大手のメーカーであるBoston Scientificや外資系コンサルのHUB SPOT。日経で言うと広告で上場している”株式会社北の達人”などの企業を指します。

どうです?

BtiBは、知らない企業が多いのでは無いのでしょうか!

BtoB関連企業は有名企業が多い割に新卒学生のエントリーが比較的少ないため狙い目の穴場企業が多い傾向にあります。

就活では BtoB企業を中心的に狙っていくのも1つの手段です。

お給料が高い企業を選ぶ理由

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お給料が高い会社を選ぶ理由は転職でさらなる給料UPを狙えるからです。

就活で入社したい会社が特に無いという学生にも『お給料だけで会社を選ぶ』というのは非常におすすめです。

そんな判断基準で大丈夫なのか不安に思う人も多いかと思います。しかしお給料が高いと言うことで、嫌な仕事でも乗り越えられます。

またお給料が高い最大の利点は、転職時に新卒入社のお給料を基準に転職が行える点です。

新卒で年収の高い企業に就職した学生は『お金』と『人脈』と『スキル』が身に付きます。

チャンスや人脈を広げるという意味で高額のお給料を貰える職に内定を貰うといいでしょう。

過去にあった学歴フィルター・性別フィルターの例

マイナビで説明会イベントにエントリー出来なかった例

学歴フィルター・性別フィルターの経緯

  • ナビサイトで就活イベントにエントリー出来ない事態が発生。
  • 性別・学歴でフィルターをかけられている事を確認。
  • twitter・Yahoo!ニュースで拡散・炎上。
  • 学歴フィルター・性別フィルターを解除。

セミナーエントリー受付機能の中に「特定学生を対象とした非公開日程の設定が可能になる」という仕組みがあり、これを学生の属性によって表示させたりさせなかったりする事ができるようになっているのだ。 この仕組みを利用し、「大学」を条件に公開/非公開できるようにしたものが俗に「学歴フィルター」と呼ばれるようになってしまったのだ。 ナビサイトの「上位プラン」ではそういった機能が使えるようになっている。

Yahoo!ニュース:学歴フィルターでナビサイトが炎上、学生からの告発相次ぐ

リクナビが学生の”内定辞退率”を予測し企業に販売していた例

内定率販売の経緯

  • 就活サイトリクナビの内定辞退の確率をAIで予想。
  • 予想データを38社に販売。
  • データを利用して合否を決めていた可能性などが指摘される。

就職情報サイト「リクナビ」を運営するリクルート系列の「リクルートキャリア」が、契約した企業に対して就活学生が「内定辞退する確率データ」の販売していた事実が明るみに出ています。当初の報道では38社が料金を払ってサービスを受けているそうで、その後、徐々に利用した企業が名乗り出てきています。その中にはトヨタ、ホンダ、大和総研、レオパレスなどの企業が含まれており、リクルート自身も採用活動の中で利用していたことを公表しました。

IT media news:リクナビ内定辞退予測なぜはじめた?

同社は辞退率データを年間400~500万円で販売した。

net ib news:リクルートキャリアのリクナビ問題

就活サイトでは残念ながら学歴フィルターなど様々なフィルターで企業の説明会にすら参加できない事があります。

今回紹介したおすすめのエージェントを利用した裏技方法はまだ学生があまり利用していないので非常にオススメです。

就職活動は一人で解決しようとせずにさまざまな制度やサービスを上手に利用することが内定を勝ち取る秘訣だと言えます。

紹介した方法を上手に利用して内定に繋げてみてください。

以上、まだ間に合う大手就活。2021卒6月今からエントリーできる新卒採用と裏技を紹介でした。

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